児発・放デイのガイドライン解説
親御さん向け
児童発達支援や放課後等デイサービスには、国(こども家庭庁)が決めた「ガイドライン」があります。事業所がどんな支援をするのか、親として何を見ればよいのかを、テーマごとに解説します。
- ガイドラインってなに? 目的と5つの基本理念第1章 総則 ガイドラインの目的と、障害児支援の5つの基本理念
- 児発と放デイの役割と原則 ちがいを並べてみる第2章 全体像 児童発達支援と放課後等デイサービスの役割・原則
- 5領域「健康・生活」 毎日の暮らしの土台第3章 提供すべき支援の具体的内容(本人支援の5領域) 5領域のひとつ「健康・生活」の中身
- 5領域「運動・感覚」 体の動きと、感じ方第3章 提供すべき支援の具体的内容(本人支援の5領域) 5領域のひとつ「運動・感覚」の中身
- 5領域「認知・行動」 ものごとの受けとめ方と行動第3章 提供すべき支援の具体的内容(本人支援の5領域) 5領域のひとつ「認知・行動」の中身
- 5領域「言語・コミュニケーション」 伝える力と受けとる力第3章 提供すべき支援の具体的内容(本人支援の5領域) 5領域のひとつ「言語・コミュニケーション」の中身
- 5領域「人間関係・社会性」 人との関わりの育ち第3章 提供すべき支援の具体的内容(本人支援の5領域) 5領域のひとつ「人間関係・社会性」の中身
- 家族支援:ガイドラインは親をどう支えると書いているか第3章 提供すべき支援の具体的内容(家族支援) 親やきょうだいも「支援の対象」という考え方
- 移行支援:保育所・小学校・放課後の居場所へ、つなぐ支援第3章 提供すべき支援の具体的内容(移行支援) 次の場所へ「つなぐ」のも、事業所の役目
- 地域支援・インクルージョン:地域とつながる意味第3章 提供すべき支援の具体的内容(地域支援・地域連携/地域社会への参加・包摂) 地域の中に「居場所」をつくる、という考え方
- 放デイの年代別の見方:低学年から思春期まで第3章 放課後等デイサービスの提供すべき支援の具体的内容 6〜8歳、9〜10歳、11〜12歳、13歳以降の目安
- 個別支援計画の作り方と、親の読み方第4章 児童発達支援計画/放課後等デイサービス計画の作成及び評価 計画ができるまでの流れと、親が確かめたい点
- 関係機関との連携:学校・保育所・相談支援・医療など第5章 関係機関との連携 事業所は、誰とどんなことを共有するのか
- 安全と衛生、組織運営:親が確かめられること第6章 提供体制(組織運営管理/衛生管理・安全管理対策等) 緊急時・感染症・送迎・事故の記録をどう備えているか
- 支援の質の向上と権利擁護:評価・研修・虐待防止第6章 組織運営管理(自己評価)/第7章 支援の質の向上と権利擁護 自己評価、保護者評価、研修、身体拘束のルール
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